困った時に助けてくれる人

 困った時に助けてくれる人を探すために、SNSを利用しました。
23歳のフリーターです。
時給が安いアルバイトですから、仕事の割には実入りが少ないのです。
遊ぶお金が本当にない。
生活するのみで、ぎりぎり状態。
だからこそ、困った時に助けてくれる人の存在が、眩しいほどに感じられていました。
パパ活っていう、素晴らしい男女関係が世の中には存在しています。
困った時に助けてくれる人、肉体関係を求めない人を探したいと、当たり前のように考えるようになってしまっていたんです。

 困った時に助けてくれる人を探すとき、一番便利だなと感じたのがSNSでした。
SNSは、利用していない人を見つける方が難しいほど、世の中に浸透しています。
しかも完全無料で、高い匿名性があります。
こういう場所で、体の関係を作らない優しい紳士と出会えるような予感を感じてしまっていました。

 日頃から、頻繁に使っているのはTwitterです。
Twitterには、裏垢というのまであります。
また、企業のアカウントなどもたくさんあります。
パパ活サイト
ありとあらゆる人たちが利用している世界です。
だから、富裕層と出会えるチャンスが確実にある、そう思えてしかたがありませんでした。
困った時に助けてくれる人を見つけ出すために、新しくアカウントを作成して、救済してくれる人探しを始めてみました。

 Twitterだから、早めに相手が見つかるのではないか?
そんな思いは、脆くも吹き飛んでいくことになりました。
ツイートしたところで、反響がなかったり。
これは見てくれる人がいないと、反響がないのも当然。
だから、たくさんの人たちをフォローするようにして、フォロワーさんも増やすようにしていきました。
フォロワーさんが増えて行くと、今度はリプやDMが送られてくるようになります。
これらが、お金をくれる人からだったら問題はないのですが、基本冷やかしのみ。
馬鹿にされて終わってしまう。
リツイートまでされて、大炎上だったり。
火の車みたいになってしまっていました。

 SNSは、しばらく利用してみたのですが、より良い出会いを見つけることができませんでした。
これは、利用したサービスが悪かったのかな?
もしかしたら出会いやすいサービスとか、ネットにあるかもしれませんね。
もうちょっとチャレンジしてみようかと思います。
助けて掲示板
パトロンの作り方